ふるさと体験学習協会の紹介


 白樺ゆれる 琥珀の大地 海女の国でこころの交流を 

  組織の状況

        (1)  設立年月日 平成18年4月14日

(2)  設立の目的  交流、連携を深めて観光及び体験学習旅行の受け入れ体制の充実を図り、交流人口の増大による地域の観光
      振興と活性化に寄与する。

         (3)       団体の構成 正会員50人、賛助会員8団体(H23.12月末現在

         (4)       活動の内容

     体験プログラムの開発、実施

     交流事業の調査、企画及び実施

     インストラクター及び民泊体験受け入れ農林漁家の育成
(インストラクター数85人、12団体、民泊受け入れ農林漁家数85戸:H23.12月末現在)

     体験活動のPR及び受け入れのための営業

     体験学習者の受け入れ

     グリーン・ツーリズムの推進

         (5)       沿  革

     平成12年、山形村キャンプ友の会を組織
 地元と首都圏の小中学生を対象に、自然体験による交流を目的とした「バッタリーキャンプ」を開催、以降継続中(行政主導)

     平成16年5月、山形村ふるさと体験学習協会を設立
 体験型教育旅行の受け入れの本格的な取り組みを開始(行政主導)

     平成17年度、山形村で初めての教育旅行生受け入れ
(4校3団体、1,670人、民泊体験校91人)

     平成18年4月、ふるさと体験学習協会を設立
久慈市と山形村の合併を機に、新久慈市の地域資源を活用して、交流人口の拡大による観光振興と地域活性化を目的に、前身組織を発展解消し、現在の組織を設立(行政との連携による活動)

        (6)       表彰等の受賞歴(関係団体の受賞含む)

     第2回山村力コンクール「審査員会長賞」を久慈市が受賞

     第2回地旅大賞「優秀賞」を三陸鉄道㈱が受賞、企画を連携

     食アメニティコンテスト「優秀賞」を構成団体の成谷自然食の会が受賞

     「地方自治功労表彰」を構成団体のバッタリー村が受賞

     「食と地域の絆づくり優良事例」を短角牛の里と年を結ぶ集い:同実行委員会が受賞、交流会への協力、連携

     ふるさとへの手紙コンクールで葛巻町立吉ヶ沢小学校の児童が「優秀賞」を受賞、協会が受け入れをし、侍浜の漁家に民泊体験

・「第8回 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)」を受賞